人種差別初体験

昨日、夫が日本人の友達と会うと言って新宿に出かけて行きました。

帰って来て「どうだった??」と聞くと、その友達の近況とともに話してくれたのがこちら。

待ち合わせの天ぷら屋さんは新宿の支店であるらしいのだが、どうやら間違って同じ新宿の総本店に行ったらしい。
店に着いて夫が「予約してるんですけど」(日本語)と聞くと、応対に出た店員さん、ざくりと「外人の予約は取らない」
再度「日本人の友達が予約してるんですけど」(日本語)
「外人の予約は取らない」とかなり丁寧ではない口調で言われたらしい。
その後、自分の間違いに気づき、支店の方に行って友達に会ったそうですが。

これってかなり失礼ではないか??

昨今外国人観光客の増加とともにこのお店の外国人のお客も増えていて何か問題があったかもしれません。
外国人の予約は取りたくないかもしれません。
でも「もう満員です」と言い方もできるはず。(それでも差別だと思うけど)

すでに予約が入っていて(ここのではないけど同じ店)、ちゃんと日本語で話しているお客に「外人の予約は取らない」(外国人ではなく外人)って、「そうだよ。人種差別だよ。なんか文句あるか!」と聞こえてしまうのは私だけか??
そもそも会話になっていない。
まず名前を確認して「こちらには予約は入っておりません」じゃない?

オリンピックに向けての「おもてなしの心」は大丈夫でしょうか?

私はその話を聞いて超プンスカ怒っていたのですが、夫は「自分は白人系の欧米人だからそういう差別は受けたことがなかったので、傷つくというよりはびっくりした」とのんびりしたことを言っておりました。

そういうわけで、「つX八総本店」は私の中で「敵」と認定されました。(支店の方では問題なく友達と天ぷらを楽しんだそうです、と一応書いておきます)




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