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大阪北部の地震

神戸の震災の恐怖を思い出された方も多いのではないでしょうか。
災害に遭われた方々へ心からのお見舞い申し上げます。


これぞイギリス

留守の間に自宅を改装していたので、行く前に詰めた荷物を開け続ける日々が続いております。
ほとんど引越しと同じ労力。
そういうわけでお昼は近所のカフェへ。
おしゃれなカフェではなく、建設現場の労働者がガッチリ食べて行くそういうカフェ。

何を血迷ったか、私はスパゲティボロネーゼを頼んだのですが、破壊的な茹で具合。
茹ですぎるとこんなにスパゲティはまずいのか!
日本の滞在先の近所で食べた1コインランチのボロネーゼ、可もなく不可もなくごくごく普通だと思っていましたが、このボロネーゼに比べると神です。
そして日本の方が安い!
イギリス側で勝ってるのは量だけか?
日本の量の三倍は軽くあります。

イギリスに戻ってきたなあとしみじみ思いました。

ロンドンに戻ってきました!

日本滞在中、食べたいのが神X屋のエビカツサンドとモXバーバーガーのいろいろなバーガー。
今回は残念ながら神X屋に行くタイミングがありませんでした。エビカツサンド〜!
モXでエビカツバーガーを食べましたがやっぱりサンドも食べたかった.......。

モXの新製品「天麩羅モX」を密かに狙っていた私ですが、羽田空港にもモXがあるのを思い出し、「飛行機に乗る前に食べて行くのだ!」と天才的(?)プランを思いつきました。
空港にスーツケースをドロップし、勇んでモXへ。
着いてみると新製品のはずなのになんの広告ボードもありません。
ちょっと嫌〜な感じで、私の番になったときに恐る恐る聞くと、「こちらでは取り扱っておりません」でも「まだなんです(店舗によって状況が違うらしい)」でもなく「なんすか?それ」
あまりのショックで、ふらふらと天むすのお店に行き天むすのおむすびを2つ購入。
気持ちが天麩羅的になっていた模様。
しかし、商品が手元に来るとあまりの小ささに驚愕。2つで1個分の大きさか??
足りない!!!!!全く足りない!

というわけで心身ともに満たされない思いで日本をたった私でありました。

三社祭

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私の最初の担当編集さんは浅草生まれの浅草育ち。

夫と夫兄が三社祭を見学しようかと思っているという話を彼女にすると、「じゃあ、案内してあげる!」というありがたいお言葉。
最初は混んでるから私はやめとこうか?と思った私も参加することに。

やはり浅草っ子と一緒だと違います。
私たちだけだと何をどう見てわからず途方に暮れていたと思います。
浅草文化観光センターでお神輿のスケジュールをもらってもそもそも見方がわからなかったし。

メインをと見どころを抑えてもらって無駄のない動き。


上から見た仲見世通り。





これは、松下幸之助寄贈の提灯だそう。





点滴ジュース。美味しそうには見えない。




元担当さんオススメの刺青の方が多い区域のお神輿。刺青繋がりか刺青外国人も多し。






いちじしゅうごうばしょ、ではなく、いっときしゅうごうばしょ。
これって江戸弁か?





メインのお神輿。当日は二宮のもの。本宮のお神輿はさらしが巻いてあります。

引き継ぐ町内会のオレンジ色の法被は水玉ではなく四角。でも草間彌生的に見える。






美しきレストラン

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夫は先にロンドンに戻り、私ももう直ぐ日本を離れますので、今回の日本滞在のまとめにかかります。

沖縄で美味しいものをいっぱい食べましたが、趣のある建物、器なども素晴らしかったのがここ。

「こっかーら」は街の中心地からどんどん離れ、暗くなると電気もないサトウキビ畑の中を進んでいくという心細いロケーション。















そして、「ぬちがふぅ」






日暮里から上野へ

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日暮里で降りたらあちらこちらに外国人。
どうやらこのお寺の多いエリアは人気の観光地の模様。

そしてここには、彫刻家の朝倉文夫のアトリエと住居が美術館になった「朝倉文夫彫塑館」があるのですが、屋上テラスもついているアトリエ部分とその後ろに池を囲むように建てられた日本建築(でもコンクリ)の組み合わせが大変素敵。
思わず横にいた夫に「この家買ってくれ」と叫ぶ。

彫刻の並ぶアトリエ部分を見学した後住居部分へ移ったのですが、その畳の一室でやたらくつろいでいる男性が一人。

ひょんなことから言葉を交わすようになったこの男性、彼のお父さんは朝倉文夫の弟子だったそうで、その後台湾を代表する彫刻家となった蒲添生が彼のお父さん。

日本に来るのは初めてではあるが、お父さんからこの家のことを聞いていたので、それを思い出しながら畳を通じて朝倉先生に思い出を馳せていた、ということでした。
お父さんは彼にもお兄さん(あるいは弟さん?)にも彫刻を教えたが、この男性は彫刻以外にも学術的な才能があり、お兄さんは彫刻の才能のみだったので、彫刻家の道はお兄さんに譲ったそうです。(便宜上お兄さんにしておきます。会話が日本語から英語になったので判断できませんでした。一文字で上下がわかる日本語って便利)
台湾は小さな国なので彫刻家は一人で良いというのがお父さんの考えだそう。理論としてはうなずけるけど、なんというか合理的というか、すごいですね。

彼のお父さんは台湾を代表する彫刻家になり、お兄さんがそのアトリエを引き継いでいるのだと。
今回はお兄さんの展示を日本でするので家族でやって来たそう。

ここまでその場所にゆかりのある方に出会うのもめずらしいことです。
人生って楽しい。

館内写真禁止なので、テラスから見た住居部分しか撮れませんでした。この池には丸々太った鯉がいっぱい。



近所にはこのような風情のある建物も。散歩に楽しい地域でした。

リベンジ

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前回臨時休館日で見学し損ねた自由学園に行って来ました。

やっぱり内部を見ないとだめです。
行ってよかった。
ここかしこにフランク・ロイド・ライト(当たり前ですが)。


















壁画にはヘブライ語が書かれた出エジプト記。


学校だったからか天井が低いのも何か微笑ましいです。(帝国ホテルで来日していたフランク・ロイド・ライトに建築をお願いしたら引き受けてくれたそう)
チケットはお茶(コーヒー)付きとそうでないものがありましたが、お茶付きは小さいケーキもついて+200円なので、お得感満載。ケーキも美味しかったです。

そのあとは鬼子母神まで歩いて行ってそこから荒川線に乗り、都電の旅です。

庚申塚で降りて高齢者の原宿と言われる巣鴨の商店街をぶらぶら。





そのあと、飛鳥山へ。
飛鳥山公園の中には博物館が3つあるのですが、その一つ、北区飛鳥山博物館に入ったところ、建物は新しくて綺麗、しかも、無料のオーディオガイドもあるし、めちゃくちゃ充実してました。
北区ってお金持ち??

そして公園内にある超リアルな象の滑り台。
なぜこれだけリアル?