素敵な私

某検査をした病院から手紙が来た。
病院から私の登録しているGP(診療所)に結果を送る際のコピーがこちらに来て、結果は問題ないという内容だったのだが、「このナイスなご婦人の結果が問題なかったことを嬉しくお知らせする次第であります」的なことが書いてあり、「あら、私ってそんなにナイス?笑顔で丁寧にスタッフに接した努力の賜物か?」と内心ホクホクしていたのであるが、先日別の検査をしに行き、そこからさらに詳しい検査(深刻なものではなく念には念を入れてということで毎年やってますのでご心配なく)をするために別の建物の病院に連絡をしてもらった時のスタッフの電話の内容もまた「そちらにナイスなご婦人を検査に送りますのでよろしく〜」というもの。ここに通って十年以上経つが、ナイスと言われた覚えはなかったのでちょっとびっくり。
ナイスが2度続き、ここでハタと気がついた。
私がナイスということでなく、最近ではどの患者もナイスと供述するのではないか???
つまりなんというかナイスと書くことによってフレンドリーな感じを演出しているのではないか???という疑問がフツフツ湧き上がって来た。
夫にその疑問をぶつけると、「最近の傾向というより、ちょっとオールドファッションな言い方だと思う」とのこと。
でも、今回の2回が初めての「ナイス」と書かれたり言われたりした経験であるから、オールドファッションな言い方がコミュニケーションツールとして復活したのかもしれない。
そんなわけで、私がナイスかどうかは謎。

このブログの人気の投稿

人種差別初体験

いつかの年越し 

誰かに似た声