サン・セバスチャン食い倒れの街5

フランスとの境目にあるオンダリビアという街に行く。
ホテルのフロントで行き方を聞いたらそこにいたお兄さん、「僕、そこから昨日帰ってきたばかりなんだ!」と大変情熱を込めて教えてくれました。
当日はお祭りの前日、と言いながらも人は結構集まっており、前日でこうなら当日はもっとすごいんだろうなあと窺わせる盛り上がり方。



笛は左手で持って左手で音を押さえます。


お城の前には大きな人形が並びます。

             でも私は人型よりもこういうのが好き。






ぐるっとお祭りのメインの場所である城壁内を見学した後、城壁の外に出てピンチョスでお昼。




その後、フランス側にボートで渡り、海辺でボーとしてまた戻ってきました。

             向こう岸がおフランスざんす。


再度城壁の中に戻り、ホテルになっているお城を見学。ここでお茶も飲めるのですが、写真だけ。この入り口前にさっきの人形が並んでおりました。




サンセバスチャンに戻り、気合(と言いつつ私の気合なのでたかが知れております。ヒールの靴を履くだけ)を入れてお支度をしレストランへ出発。今晩はミシュランの星3つレストランArzakです。ドキドキ。                           

テイスティングメニューの内容。














 カエル。甘いものは〜とブツクサ言ったけどこれは嬉しかった。チョコレートの色のかえるはチョコ。クリーム色のカエルは何やら寒天状のもの。

拡大。






                                                                




このブログの人気の投稿

人種差別初体験

いつかの年越し 

誰かに似た声