マイクロチップ

マイクロチップと書くと何やらハイテクな感じですが、いや、ハイテクなんですが、猫の話です。
我が家の猫は猫ドアをくぐって外に遊びに行きます。
なので、いつも首輪にうちの連絡先を書いた紙を入れたカプセルをつけたり、首輪の内側に我が家の電話番号を書いたりしていたのですが、猫の安全上首が閉まらないように、首輪は割と簡単に外れるようになっております。
なので、よく首輪を失くします。
まるで首輪の会社と売り上げ協力の契約でもしているかのように、ひどい時などひと月に2回くらい失くすので、ストックしておいた首輪が間に合わない時があります。
そんなに外れやすい首輪をなぜ毎回つけるのかと言うと、それはやはり猫が迷子になった時のためであります。
首輪を買いに行ったVET(獣医)でそれを愚痴ると、「マイクロチップはどうか?一瞬で痛くないし、機械で調べれば登録情報がわかるし、それにそんなに費用がかからないわよ〜」と言われました。
体に入れ込むということに抵抗がありずっと躊躇しておりましたが、痛くないならいいか〜と決意し、本日VETに連れて行きました。
すると、なんと!!
うちの子、すでにマイクロチップが入っていたのです。
登録先はうちの子を引き取ったアニマルセンター。
引き取る時になんで教えてくれないのよ〜とぶうぶう文句を言ってうちに帰り、引き取り時の書類を見たら、なんと!
マイクロチップの登録番号が載ってました!てへっ。
書類はよく読もうね。

マイクロチップの登録先をうちに変えました。


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