キリコの文学散歩

久々に「源氏物語」(田辺聖子)を読み返す。
相変わらず酷いわこの光源氏嫌がってるのに大人気ないですねとか理屈こねちゃって無理やりって女には断る権利もないのかいああ平安時代の貴族の女に生まれなくてよかったっす。
などとブツクサ思いながら読んでいたのでありますが、上巻が終わって下巻に言ったら、なんか変。
子供もいきなり大人になっちゃってるし、私が知っていたはずの話もスキップされている?と調べてみたら中巻があった模様。
どうりで。
この本を買ったのはかなり昔なので、ちゃんと上中下を揃えて買ったのに、中巻が何処かに行っちゃったのか、最初から上下しか買わなかったのか、不明。
中巻を買い足すか?でも掃除していて出てきたらショックが大きい、本は安くても郵送費がかかる〜とまだ気持ちを決めかねている私です。
というわけで私の文学散歩は一段抜かしの巻、でした。


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