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とほほ

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建物見学に勢いづいている私は池袋にあるフランク・ロイド・ライト作「自由学園」にも行きました! んが、臨時休館日、でありました。 結構ショック。 外からだけでも。

ブループラネット

今日、NHKスペシャルでやりますね? これ、イギリスでも大変評判が良く、私も見ました。 すごいです。おすすめよ。

人種差別初体験

昨日、夫が日本人の友達と会うと言って新宿に出かけて行きました。 帰って来て「どうだった??」と聞くと、その友達の近況とともに話してくれたのがこちら。 待ち合わせの天ぷら屋さんは新宿の支店であるらしいのだが、どうやら間違って同じ新宿の総本店に行ったらしい。 店に着いて夫が「予約してるんですけど」(日本語)と聞くと、応対に出た店員さん、ざくりと「外人の予約は取らない」 再度「日本人の友達が予約してるんですけど」(日本語) 「外人の予約は取らない」とかなり丁寧ではない口調で言われたらしい。 その後、自分の間違いに気づき、支店の方に行って友達に会ったそうですが。 これってかなり失礼ではないか?? 昨今外国人観光客の増加とともにこのお店の外国人のお客も増えていて何か問題があったかもしれません。 外国人の予約は取りたくないかもしれません。 でも「もう満員です」と言い方もできるはず。(それでも差別だと思うけど) すでに予約が入っていて(ここのではないけど同じ店)、ちゃんと日本語で話しているお客に「外人の予約は取らない」(外国人ではなく外人)って、「そうだよ。人種差別だよ。なんか文句あるか!」と聞こえてしまうのは私だけか?? そもそも会話になっていない。 まず名前を確認して「こちらには予約は入っておりません」じゃない? オリンピックに向けての「おもてなしの心」は大丈夫でしょうか? 私はその話を聞いて超プンスカ怒っていたのですが、夫は「自分は白人系の欧米人だからそういう差別は受けたことがなかったので、傷つくというよりはびっくりした」とのんびりしたことを言っておりました。 そういうわけで、「つX八総本店」は私の中で「敵」と認定されました。(支店の方では問題なく友達と天ぷらを楽しんだそうです、と一応書いておきます)

ここに住むと長生きをする?

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気になってはいたものの、常時開いているわけではないのでずっと行けなかった「三鷹天命反転住宅」にやっと行ってきました。 現地では学芸員さんが説明をしてくださいます。 床が平らではなくデコボコしていて素足で歩くことを勧められます。 中はとってもカラフル。ウィーンの「フンデルトヴァッサーハウス」を思い出します。 これは説明しても実際に行ってみないとわかりにくいのではないかと思います。 ここに住むということは自分を取り巻く全てのものと関わる建築する体になる、そうです。 住宅でありながらアート作品なのであります。(住んでらっしゃる人もいらっしゃいます) キッチン部分は低くなっております。 畳の部屋もあります。  学芸員さんの説明が終わると皆写真を撮りまくり。 上にフックをかけて収納、です。 見逃しようがないので迷わずに行けます。 大変楽しい見学会でありました。 3泊4日で体験で住むことができるし、なんと現在2世帯空いているそうです。3LDKです。 私は断捨離しないと無理です。

建築の日本展

先日、久々の都会はいぶん変わったべ〜と思いながら六本木の森美術館へ「建築の日本展」を見に行きました。 きっとこの混み具合は同時に開催されている「創刊50周年少年ジャンプ展」だろう?と思っていたのですが、豈図らんや、私たちは開場と同時に入ったのですが結構な人混みでした。 だいたい2時間くらいあれば足りるだろうと思ってその日の計画を立てたら大間違い。 最後の方はちょっと駆け足になり、お昼もそそくさと済ませることになってしまいました。 こういうときあまりぎちぎちに計画立ててはいけませんね。 まあ、久々にモXバーガーのエビカツサンド(タルタルソース抜き)を食べられてそれはそれで幸せだったけど。 あとは神X屋のエビカツサンドを食べてから帰りたい。 どんだけ私は海老カツ系が好きなんだ? さて、「建築の日本展」、大変素晴らしかったです。 日本てすごい、日本人てすごい、と思わず国粋主義者になってしまいそう。 木に囲まれた島国で地震も多い国だったからこその様々な工夫が発達したのか? 先人の知恵、そしてそれを受け継いだ匠の技に感動です。

江戸東京たてもの園

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建築に興味があるなら楽しい博物館です。 公園に囲まれていて素敵なロケーション。 思った以上に保存されている建築物の点数が多かったので、お昼を吉祥寺で食べた後に向かったらかなりギリギリな感じ。 武蔵小金井周辺でお昼にするか、お昼前に入って館内で食べてもいいかも。 建築物の中にいらっしゃるボランティアさんたちは大変親切。色々説明してくださります。 ちょっとムーミンぽい!旧下谷消防署の望楼上部。 私が欲しいと思ったのは前川國男邸。 この方はコルビュジエのお弟子さんで、師匠による上野の国立西洋美術館の正面に建っている東京文化会館が彼の作品。 これは行く途中に見つけた可愛いお家。

幻臭か?

武蔵小金井の江戸東京たてもの園に行く。 思ったよりも広く中で食事やお茶も飲めます。 ふと気がつくとコーヒーの良い香りがそこはかとなく。 ああ、店内で入れているコーヒーの香りがどこからか流れているのであろう、と思ったものの、それがかなりずっと付いて回る。 その数日前、「物忘れは認知症ではなく更年期のせいかも」的な番組を見て、石渡に「私、ロンドンから持ってきたxxを石渡に渡したっけ?」というメールを出したばかり。記憶が怪しいのは今に始まった事ではないのだが、そこに幻臭も加わるとなんか脳内が危ないのでは??と密かにドキドキしつつ帰宅。 そして、荷物の中から出てきたのは行く途中に買ったコーヒー豆。 ...............。 幻臭ではなく単に物忘れですね。 よかった〜!!か? 江戸東京建物博物館、超私の好みでした。 また次回でレポートします。