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優しい気持ち

某ウェブサイトからアンケートのお願いがきました。 普段は無視ですが、今日はちょびっと人に優しくしようという気持ちになっていたので、快諾。 進むと全部で15分くらいかかる、との説明があったので「あちゃー」と思いつつも次のページへ。 外部のサイトでよく使うものにチェックを入れるように言われ、その中から2つ選んだら、アンケート終了。 あれ? どうやら私はアンケートに答えてもらいたい客ではなかったようでした。 早く終わってよかったという思いよりも、人の親切を踏みにじりやがって!という気持ちの方が強かった私。 優しい気持ち台無し。

あぢぢ

ただいま夕方ですが気温30度。 日本の梅雨でじとじとの皆様にしてみれば「へ」でもないでしょう。 しかし、我が家はエアコンがありません。 仕事してると原稿がベタベタします。 そういえば最初にエアコンを買ったのは夏で原稿がベタつくからだったということを思い出しました。

キリコの文学散歩

久々に「源氏物語」(田辺聖子)を読み返す。 相変わらず酷いわこの光源氏嫌がってるのに大人気ないですねとか理屈こねちゃって無理やりって女には断る権利もないのかいああ平安時代の貴族の女に生まれなくてよかったっす。 などとブツクサ思いながら読んでいたのでありますが、上巻が終わって下巻に言ったら、なんか変。 子供もいきなり大人になっちゃってるし、私が知っていたはずの話もスキップされている?と調べてみたら中巻があった模様。 どうりで。 この本を買ったのはかなり昔なので、ちゃんと上中下を揃えて買ったのに、中巻が何処かに行っちゃったのか、最初から上下しか買わなかったのか、不明。 中巻を買い足すか?でも掃除していて出てきたらショックが大きい、本は安くても郵送費がかかる〜とまだ気持ちを決めかねている私です。 というわけで私の文学散歩は一段抜かしの巻、でした。

息子とエイリアン

一緒に行ってくれと頼まれて息子と『エイリアン・コヴェナント』を見に行く。 もちろん19歳の息子は母と一緒に見たいというよりは、一緒に行けば私がお金を払うから。 ちょっと金づるの女になった気分。 いや、子供の時からそりゃ親は金づるですよね。自分で稼げないんだもの。 お金だけ頂戴と言われなかっただけいいかしら? などというどうでもいいことは置いといて、初期の『エイリアン』ぽかったです。 突然ばーんと出てびっくり〜!というタイプ。 でも、昔のエイリアンを見てしまっってびっくりするであろうことを想像できてしまう身にはこのびっくり度がどうしても小さい。 この話から『エイリアン』を見る人はびっくりできていいな〜と思いました。 あたしゃ、びっくりしたいのか?

  ロンドンの暑い日

昨日は34度を超えました。 冷房のない地下鉄は地獄のような暑さ。 グローブ座に「トリスタンとイゾルデ」を見に行ったのですが、入り口で希望者に水のボトルを配っていました。 夫が靴紐を結び直すためにしゃがんだら、すぐスタッフが飛んできて「大丈夫か?」と聞くし。 熱中症予防だと思われます。 しかし本日はぐっと下がって最高気温24度。 週末は21度になるみたい。  涼しくなるのはありがたいけど、さすがに10度違うと体にきます。 気をつけなければ。 「トリスタンとイゾルデ」は抱腹絶倒の悲劇(打ち間違いじゃないよ〜)でした。おもろかった。

珍品

イメージ
日本を離れると時々珍しいものを目にします。 今日見たものはこれ。 日本では見ないピンクなどの車ではもう驚かない私ですが、柄って.....。 しかもその柄がこれって........。

歌う工事請負人

工事請負人日本だと家を建てる人、直す人は大工さん、と言いますよね。 でもこちらはそういう人たちはビルダー、そして、家具や棚などを作る人はカーペンターと、呼びます。 で、うちの上の階に人が引っ越してくるのでその前に色々内部を直しているらしく、工事の音が結構大きい。 お互い様なのでその辺は良いのですが、ビルダーの一人が声を張り上げ歌いながら仕事をしており、「最初は楽しそうに仕事をしているな」と微笑ましく思っていたのですが、だんだん鬱陶しくなってきた。 うるさいよ、君〜。 ここでひっそり愚痴ります。 これがものすごく上手い人だったらこの気持ちも違ったものだったのでしょうね。